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子供のころ憧れたヒーローって、
大人になったら、世の中にそんなヒーローはいないよ~と思ってしまうのはなぜだろう。

もしかして、環境とか状況とかに順応していかないといけないから、
そんなものにこだわっている時間なんて、ないのかもしれない。

でも、考えてみた時、そんなヒーローはいない、と思うのは、
自分の中に理想のヒーローが存在し続けているからじゃないかな。

そしてそのヒーローは、ピュアで透き通っているから、
周りと歩幅を合わせようとすると、なかなか表に出て来づらいだけ、なんじゃないかな。

いい自分がいることも、嫌な自分がいることも、それはそれでいい。
きっとそのヒーローは、両方の自分を受け入れて、あるべき方向に導いてくれるんだと思います(^^)