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人は、

何度も何度も手を伸ばして、

その手を掴み取ってくれる何か、を求めているのかもしれません。

諦めながらも、欲し続けて、

屈しているように見えて、決して屈してはいない。

愛されたい、という気持ちは、

産まれて来た時、みんな平等に同じだけ、

当然、持っているもの、だと思います。