楽しいことをしている時、人は夢中になるから、楽しい、と思う(^^)
夢中になるには、チャレンジという要素も含まれてたりすると思う。
チャレンジの中には、苦もあるんだけど、
楽しいことの時は、苦でなくなる。
それはきっと、苦の要素を自分の前にも出さず、後ろにも置かず、
並行して自分と共にあるからだと思う。

逆に、嫌なことが存在するとき、
嫌な事を無くすのは難しい。
無くそうとすると、余計苦しいし、
だったら受け入れよう、と思っても、
それはそれで苦しいと思う。
じゃあ楽しいことのように、隣においておけるか?というと、
その存在を意識してしまう事が苦しいんだと思う。

でも、

苦と楽しいは、二つセットになっていて、
どちらか一方がかければ、どちらも感じる事が出来ない。
両方あるから、あなたでいられることが出来る。

そのままでいい、も、変わらなくちゃも、同じ意味を持っていて、
自分の中にある、何かに気づく、ということなんだと思う。

いいことも嫌なことも、
好きな人がいる事も嫌な人がいる事も、
立ち止まる事も動き出すことも、

全部あって、あなた、という頂上に辿り着く。

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それでも、やっぱり苦しいことは苦しいと思う。

だから、苦しいことを抱えきれない時は、

一緒に半分づつ持ちましょう(^^)

そして苦の裏側にある、楽しいこと、を、一つづ探して行きたいと、思っています(^^)