まっずぐと前を向いて歩いていても、
右に行くべきか
左に行くべきか
または立ち止まってしまう時もある

そんな時には、

過去が僕を思い出してと言っているのかもしれません。
僕を振り返ってと言っている時なのかもしれません。

振り返って過去を包んで温めてあげられたら、
また、前しか見えなくなっているかもしれません。
右と左は自然と消えて、まっすぐ前の道が自然と見える。

だから、右も左も後ろも、感じる事は、全て必要な事。

過去が、僕を無くさないで、と言っているのかもしれません。

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