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あの人はいつも、もう駄目かもしれない、という時に、
誰かに助けられていたりする。
どうしてそんなに助けられているのかな、と思って聴いてみても、
本人は、偶然なんですよ、と言う。

 

きっと、これをやる、という決意が揺らがないからなんでしょう。

そして、その一つの決意を手にしたとき、
自分を守るために大切だった、自分らしいという宝箱は、
決意と引換えに自然と手放し、
本当の自分という宝箱を探しに出かけたのかもしれません。

過去の宝箱は、道を示してくれる光に、
形を変えたからかもしれません。

未来は、自分自身の中にある。