家族の写真私の母は、とても愛情深く心配性で、自分の子供の失敗は見たくない、と思っている人です(^^)
兄曰く、自分たち以外から、自分の子供が叱られているのを見るのは我慢がならない人、と(^^)
他人から叱られようものなら、その後全力で私たちを叱って、守って来てくれました(^^)

それが、子供の頃は、行く道行く道、先回りして舗装してくれている気になってなんとも居心地が良かった(^^)
どこに行っても守られたところだと思っていたので、私だけの世界では、間違いがなかったからです(^^)

でも、大人という、自ら選択をする歳になって、初めてでこぼこ道を一人で歩てみた時、
あらゆるものにぶつかって、歩くための体力も、気力も、なくした(^^)
その経験から、カウンセリングと出会うという選択をさせてもらいました(^^)

そして今、この年になって、もし私がどなたかの力になれるとしたら、
その人にとって、新しくて、まだでこぼこの荒れた道でも、歩ける体力と気力を与えたい、と思っている(^^)

こう思うのも、あなたが私に、わざと与えたくれた、生きていくための力なんですね(^^)
私が立ち止まっても、また歩いていけるように、始めからそんなことを想定して、私に愛を与え続けている(^^)

しかし、舗装する度に、私は何度も面白そうな脇道へそれて、
本当に何度も何度も、長い間舗装し続けることは大変な事だったと思います。
どうもありがとう(^^)

今週は母の日ですね(^^)
何か贈り物でもしようかと思っています(^^)

 

ネットを見ていたら、素敵な記事を見つけました(^^)

愛とは?子供20人がその意味を答える名言集』という記事。
4歳から8歳までの子供たちに、「愛とは何を意味しているのですか?」と尋ねた際の回答を集めたもの、だそうです(^^)

みなさんは、愛についてどうお考えでしょうか(^^)

親子カウンセリング、させていただいております(^^)
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