プレゼントどうしていいか分からなくなった時、

今までの自分も、
これからの自分も、
素直な自分の気持ちも、
何が正解なのか分からないと思う時、

あなたは、
「私は小さな箱の中にいる」と言う。

本当は、今までも、今も、これからも、
あなたのすべてが正解なのだけど、

そんな事言われても、
どうしてもよく分からない!と思う時、

考えるの、やめちゃおう。

分からないと思えば思うほど、
おかしくなりそうと思うのは、
自分の基準じゃなく、
周りの基準を入れようとし過ぎて、
箱の中のスペースがなくなるから。
どんどん箱から溢れて、
どの想いも自分の手で掴めないからなんだ。

なんでこうなっちゃったのか、
今までの自分は何だったのか、
これからの自分はどうなのか。

そんなこと考えるのやめちゃって、
今は分からない気持ちを受け入れた方が、見えてくるものはたくさんある。

ぱんぱんになった箱の中を、
少し楽にしてあげるように、
考えるの、やめちゃおう。

やめちゃうことが不安だったら、
考えても分からなかったことを思い出して、逆のことをしてみればいい。

大丈夫。
『壁』には必ずご褒美がついている。
壁に当たったと思ったら、
それは、ご褒美がもらえる時なんだよ。

その箱は、あなたへのプレゼントなんだ。