心

時に人は、心の奥で、自分を責め続けていることが、あったりします。

誰かに応えられなかった自分の事、
たくさん頑張って来た自分の事。

 

人が望んだ結果を出せなかったから、と、
自分に重りをつけて、制限をつけて、
そんな状態で、もっと頑張らないと、としてしまう。

自分の道を歩んでいるはずなのに、
気付けば目標はいつも、
あの人の理想になれなかった自分を超える事、になっている。

応えたかった目標を与えてくれたその人は、
時と共に、別の事を考え、
『わたし』は一人、その人の理想を追ってしまう。

重りや制限に、寂しさも加わって、
もっともっと自分に制限をかけてしまうんだよね。

 

もしかしてあなたは、他の誰でもないあなただから、
誰かの理想の人間には、一生なれないのかもしれません(^^)

言われるがままに頑張ってやってきた間にも、
あなたらしさ、や、あなただけの考え方、が顔を覗かすこともあったかもしれません。
本当に、自分、を全く感じなかったのならば、
誰かの理想になる事は、出来るのかもしれません。
だけど、その人に応えようとすることで、
あなたのオリジナリティが顔を覗かせる事があったならば、
誰かの理想だけの人間には、なれない。

 

だから、もう、自分の事、許していい(^^)

 

自分への重りを外して、自分への制限を外して、あなたが自分で心を抱きしめた時、
周りに対する制限も共になくなり、応えたいと思っていた気持ちは、共感の心に変わっていく。

そしてその心は、あなたが解き放つやさしさとなって、たくさんのものを輝かし始め、
目標なんて遠の昔に超えていたことを、周りの人に教えてもらう事になるんだよ(^^)

それがあなたの持つ、やさしさの本質(^^)