太陽

くれたけからのお題です。

わたしの”タイセツ”。

 

カウンセリングという仕事です。

それから、
振り返ると、今の場所に連れて来ていただいた全てのひと、ひとの思い、モノ。
前を向くと続いていく、これからも共に歩んで行かせていただく全てのひと、ひとの思い、モノ。

 

もしこのカウンセリングという道が、産まれた時に用意されていた、複数あるうちの一つの道だったのだとしたら、
産まれてから今まで、その時その時にそこに在ったすべては、『私とカウンセリングが在る今』という場所と繋がっていたんだなと惟う。
そしてこの先も、様々な形となって変化しながらも、繋がりはずっと続いて、
その繋がりの中で、カウンセリングという仕事をさせていただいている、と、心に描ける。

ひと、ひとの思い、モノ。

大切なものを大切と言えるのは、
ひと、ひとの思い、モノ、に支えられて来たから、
今、支えられているから、これからも支えられ続けるから。

だから、カウンセリングという仕事が心からタイセツだし、
タイセツと思わせていただいている、と思う。

私が”タイセツ”を考える時、そこに在るのは繋がりと感謝です。

結局のところ、すべてがタイセツ、なんですね(^^)