本

この本はいつかご紹介したいなあと思っていた本です。
『大事なことほど小声でささやく』
ユーモアのある登場人物たちが、誰にも言えずに抱えている、心の物語を描いているお話です。

読み終えると、ああ、いい本だったと、純粋に思いました。

この物語が人の一生という時間に寄り添って共に時間を過ごしているから、
人が日常の中で幸せに生きることを忘れかけそうになるその時に、
さわやかで、それでいて温かく、前を向こうと思わせてくれる優しい言葉を投げかけてくれる。

そんな一冊でした。

読んでいてワクワクする楽しい発見もあり、
読み終えれば温かさがじんわりと心に染み入っていることを感じさせてくれる、
とても素敵な本だと思います。

この本を読んで、父の日への思いも、温まるかもしれません(^^)

この本はくれたけ名古屋に所属の野口暢子カウンセラーもブログでご紹介しています。
よろしければこちらも是非ご覧ください(^^)