星

私の知人に、鬼谷算命学を学ばれている方がいらっしゃって、
見てあげる~と言ってくださったので、ドキドキしながら待っていたら、、、

来ました~結果発表~♪♪

まずは基本性格だけね、という事で…

主精:樹(木性+プラス)
中心星:鳳閣星(火性+プラス)
子供時代:天庫星(5)
中年時代:天禄星(11)
老年期:天禄星(11)

だそうで…

主精っていうのは、その人を形作っている外側、中心星は中側のことなんだそうです。
その下の天○星(数字)っていうのは、横に書いてる年代別の社会適応能力の指数。

まず主精の樹は、

樹木の樹。
正直、一本木、まがったことが嫌い。
スロースターター、大器晩成。
頑固で、自立心が強い。
表裏がない。わかり易い。

好きな事、好きな人、好きな仕事、
好きじゃないことには我慢が出来ない。
でも、何事も嫌うってことがほとんどない。

と。
わかり易いあたりでふふふふ、と(笑)
面白いです(^^)

そして、中側の部分。

鳳閣星は子供の星。

明るく、のんき。遊び心が個性。
どんなことであれ、楽しみたい。
楽しいことが好き。
美味しいものに目がない。
多趣味、のんびり、なんとかなるさ~~~
争うことが苦手、自然が好き。
お金使いは粗い。
運動は不得意、周りから好かれるが、騙されやすい。

あげていただいたものは、うんうんーーーと思いながら聞いていました(^^)

やっぱり、人間にも中の部分と外の部分ってあるんですね。
この人はこういう人、だけではない。
そしてそれがどちらも自分で、どちらも上手に受け入れられるから、楽しい毎日になるのかもしれません(^^)
私たちは相反する世界に生きているから、人生を楽しませてもらうことが出来る。
だからすべて大切で、感謝すべきものと思います。

そう言えば、昔に、中華街で手相を見ていただた時、
あなた、美味しい物に目がないわね~~~と、5回くらい繰り返し言われたのを思い出しました(笑)

今回は基本性格だけだったのですが、
子供時代、中年時代、老年期の星の意味も後日教えて下さるそうなので、とても楽しみです(^^)