水無月

旧暦の6月末に行われる「夏越の祓」(なごしのはらえ)

半年分の罪や穢れを祓う行事であり、
この後の半年の健康と厄除けを祈願するもの、だそうです。
由来は神話の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の
禊祓(みそぎはらひ)にまで遡るそうですが、
新暦に移った現在でも、
6月30日ごろ日本各地の神社で行なわれている伝統行事なんだそうです。

参拝させていただいている代々木八幡宮にも
6月後半から「茅の輪くぐり」が飾られていました。
茅の輪くぐりも日本神話に基づいていると言われているらしいのですが、
茅の輪をくぐることで、
病気や災いを免れることができるとされているそうです。

そして、明日6月30日は水無月を食べる日。
水無月とは、白の外郎生地に小豆をのせ、
三角形に包丁された菓子だそうなのですが、
夏越の祓と関係し、
水無月の上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、
三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれるそうです。

 

私は一昨日、昨日と、腰痛がひどくなり、
何となく動けなくなっていたのですが(笑)、
今日は少し良くなり、病院に行くことが出来ました。
病院で治療を受けられて、すごくよくなりました。
そうしていたら、異変に気付いてくださった方々が連絡を下さり、
そのお蔭でとても元気をいただきました。
病院の先生にも、みなさんにも、
腰はあまり強くないと思っていた方がいいかもしれないねと言っていただき、
この先、注意して健康でいることを教えられた気がします。

残り半年の無病息災を祈願する神事。
私も今年は水無月をいただいて
日々に感謝しようと思います。