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子供のころは、ピアノの先生と歌手になりたいと思っていました。

単純に、
習っていたピアノが好きだったこと、
歌を歌うのが好きだったこと、
そんな理由でした。

誰かが喜んでくれるからそれらをするのが好きでした。

ピアノの発表会の時、
失敗しても喜んでくれる家族の顔が好きでした。
家庭や学校や遊んでいる場所などで、
おどけてみんなの前で歌を歌っている時、
だんだんとこちらに目線を、耳を傾けてくれ、
楽しんでくれている様子を見るのが好きでした。

やっぱり、

今も昔も、誰かの笑顔が見られることが、本当に好きです(^^)

 

※くれたけ心理相談室の7月のカウンセラークエスチョン その2
「”子供の頃に描いていた夢”を教えて下さい」(くれたけ#44)