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幸せに、『もっと』をつける場合、
今よりももっと幸せになりたい。
なんていう言い方をしたりします。

でももし、

目の前にあるように感じている壁を、
無理矢理壊して、ぶち破いていくのが幸せではなく、

壁があっても、それも含めて満たされる状態のことを
幸せというのだとしたら、

全てのご縁に感謝をして、
今もこの先も、幸せである事を
願えばいいだけなのかもしれません。

そうすることで、自然と壁はなくなり、
だから、目の前の視界が『もっと』開けていくのでしょう。

 

そして、
昔も今もこの先も、いつも幸せでいて、いいのです。