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今日、整骨院さんで置き鍼というのをしていただきました。
数ミリの針を凝りがあるところに刺したままにしておくというもの。

針を入れてるだけなのに、
3日くらいで凝りの痛みは取れるそう。

身体が勝手に、刺さっている針が異物だと感じ取るらしい。

だからその異物をどうにかなくそうとして、
針の周りが活性化し本来持っている働きが高まることによって
凝りや痛みがとれるんだそうです。

身体は、必要なものと必要じゃないものを
きちんと感知して分別していってくれている。

単にそれだけに委ねられれば、
入れるものは入れるし、出すものは出してくれている。

これって人間の身体の神秘だけど、
だからこそその力を信じることが出来るんだと思う。

そのままで、いればいい。

人が持っている力に、あらためてとても感動しました。