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今日、
大きな大きな大木のとなりに、

小さな小さな、
緑鮮やかな小さな若葉が、
ちょこんと
芽吹いていました。

気付かなければ
踏んでしまいそうなくらい
小さな若葉は、
側にある大木に守られるようにして
寄り添うように芽吹いていました。

小さきものは守られる。

その心がいたずらに傷つけられぬよう、
自ら育つ力が妨げられないよう、

若葉の想いが大木になるまで、
ずっとずっと、守られ続ける。