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昨日、夕飯にお肉の盛り合わせを頂きました。
久しぶりのお肉です。

普段から何か特定のものだけを好んでたくさん食べるという方ではないのですが、
妙にお肉が食べたい、と思うときがあります。
それは、お野菜でもお魚でもどんな食材でも同じで、
無性にこれを摂取したい、と感じるときがあったりします。

そんな風に感じるようになったのはいつからかなと
思いを巡らせてみました。

私は毎日一回、自分の身体を観察するようにしているのですが、
おそらくそれを始めて、違和感なく習慣ついた頃からだと思います。

夜、今日もお疲れ~と言って鏡の前に立って自分の姿と向かい合う。
そうしていると目に見える実際の身体の変化や
目には見えないけど身体が欲しているものを感じ取りやすくなり、
必要としているものが何なのか、具体的に分かるようになりました。

そして、身体が欲しているものを否定せず、

例えば、体重が少し増えたから今はだめ、とか、
今度お食事行く予定があるからそれまでは我慢、とか、
そんなことはとりあえず置いておいて、

まず単純に、今これを食べたがってるんだなあと
心の中で素直に受け取ります。
そうしていると、我慢したり自ら摂取しようとしなくても
どこかの何かの、しかもいいタイミングで
欲しているものを口にできていくようになりました。

そしてそんな風にお食事をいただけると、
理屈抜きに、お食事にまつわるすべてのありがたさを
心の深いところでしみじみと感じます。

想いの通りすべてやってみればいいというのとは
少し違うかもしれません。
感じたとおりにやってみることで後ろめたさがついてくるなら
それはやらない方がいい。
ただ、欲していることを否定する必要は、きっとない。
こうしたい、ああしたい、という身体の声は
きちんと聞いてあげる。
今はできないけど、いつかできるからね、と思ってもいいかもしれません。
そんな思いは持ってはいけない、ということは、ないんです。

 

昨日は偶然予定が合い、友人にお食事に連れて行っていただきました。
お肉食べたいなーと思っていたところ、
その思いをお友達に伝えたわけではないのに、
お肉の美味しいお店を選んでくれました。
とても美味しくいただきました。
ありがとう。
そして食材があるということ、本当に感謝しています。

恵比寿 ビストロ アンコニュ

日本のワインも数多く取り揃えられている
隠れ家的で素敵なお店です。
何かの機会に思い出していただけたら、
是非行かれてみてください(^^)