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昨日は十五夜、お月見の日でしたね。
そしてお月様は中秋の名月でした。

幼少のころ、

毎年十五夜の日には
おばあちゃんとお母さんと
白玉団子を作り、
夜、外に出て、月を見ながらお団子を食べる。

秋の収穫に感謝して、月に見立てたお団子を、お月様にお供えするのよ、
稲穂に似たススキをお供えして、今後の魔除けをお願いするのよと、

そんなことを口にしていたおばあちゃんとお母さんの隣で、

わたしは、
冷たく冷やしした、かぶるくらいの蜂蜜につけられたお団子を、
早く口いっぱいにほうばりたくて
朝から白玉団子つくりに精を出していました(笑)

 

その時その時に意味が深く入ってこなくても、
そこに思い出を残してくれるおかげで、
大切なことに後から気づかせてもらえる。

どんな思い出でも、
あなたの中に残っているなら、
その思い出は、これからあなたを輝かせるための、
あなたの中の大切な大切な、宝物です。