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朝、目が覚めてお布団の中で少しまどろむ時間がある時、
自分の手のひらで、身体のどこかに触れてあげます。

自分の手のひらって、自分で思っているよりも意外に温かく、

触れた部分からは、
そこが脚なら脚がある、
そこが腕なら腕がある、
そこがお腹ならお腹がある、
そしてあなたの身体に心があるよ、と

手のひらを通じて教えてくれたりします。

そして、自分の手のひらで自分の身体に触れることって、
今まであまりなかったことに気づかせてくれる。

 

朝、身体を起こす前に、手当をする。

自分の温かさで手当をして、
一日を迎えてみる。

 

自分の手のひらって案外、ほっと出来る。
自分のこと、大切にしてみてくださいね。