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もし、前に進めず、
立ち止まっていて、
行き場がないと感じているなら、

逆にそれは、周りは時間が流れていることを、
感じられているからだと考えてみる。

 

想像してみて、
自分の四方の一辺一辺も、
まったく自分と同じように、
ぴったりとその場に固定されているだろうか。

 

 

周りの時は流れていることに自分は気づいていると、
考えればいい。

そうならば、流れていない自分ではなく、
その流れを感じとれる繊細さに意識を向けて、
じっくりと深く、
耳を澄まして。

どんな音が聞こえてくる?

感情の渦で打ち消されていたなにか、
自分の感情以外のなにか、

何か今までと別のもの、聞こえてこない?