sw_joshfelise

みんなの一人一人の頭上には、

輝きに満ちたそれぞれの星が、実は常に存在している。

みんなその星を頭上に乗せながら歩いていたりする。

ふと気づいて空を見上げるように上を向き、

その輝きを手に取る人もいるし、

毎日を自分なりに過ごしていたらその星を腕の中で抱いていた、という人もいるんだろう。

大切なのは、一人一人が自分だけの星を頭の上にのせて歩いているということ。

頭上にあるから気づきずらかったりするからかな、

何かを肯定したり否定したりして自分の存在を確認してしまいがちだけど、

本当は、何もしなくても、

そのままのあなたでいれば輝いている。

もしも、自分の輝きが何かをしなければ分からなくなったら、

他人に意識を向けず、

自分のことを誰かに聞いて、その星の存在を教えてもらえばいい。