もう手だてがないと思っているとき、

そんな風に何もないと思っている時こそ、

実はふと何かが脳裏に浮かんだりする。

それだけ、これ以上ないというくらい、
自分がイメージしているこうなりたいという想いに、

知恵を絞っていたからだったりする。

そして絞り切ったからだったりする。

決して諦めでは出てこない、光の閃きの瞬間がある。

苦しさもあるのかと思うかもしれません。

でもその先には、光しかない。