aiebuoffb6g-alex-bertha

人にはいろんな感情がある。

目に見える動いているものを捉える時、
その対象物は自分から見えるものとして、
その人その人の、それぞれの捉え方をする。

同じような体験をしていても、
となりの人とはまったく違う感じ方をしていたりするのだ。

同じ集団にいれば、なんとなく同じと感じたり、
そのカテゴリにいる間には、
ごく自然に「ふつうは」という言葉が口から出てきたりしないだろうか。

普通って、ただ単に、「他と異なる性質を持っていない」だけのことであって、
そうであることが正しいという訳ではない。

だから、動きを感じさせしまう側はどうすればいいかというと、
やっぱり、
自分に嘘のない行動をすることにこしたことはない。

たとえ、みんなと同じ行動をしていても、
他とは異なる性質を持っているのならば、
その個性に根づいて、腰を据えてみればいい。

腰を据えるのも、やはり自分に嘘をつかないこと。
人と違う事を敢えてするのではなく、
自分に正直でいてみること。