今日ご紹介する本は、
河合隼雄の「カウンセリング講話」です。

こちらの本は、
カウンセリングを学んでいる方にはもちろん、
一人一人の人が、自分の人生をどう生きていくか、
そのことを考えていかれるときに、
読んでいただきたいと思う本です。

人生のなかのさまざまな大切なことを、
そんな見方も出来るんだなと思わせてくれる、
とてもお勧めしたい一冊です。

 

悩みの中に、生きていくための原石がある。

原石を見つけるために、悩むという行為がある。

原石は様々な見方の中から、見つかっていく。

三つの事を体験し、人生が豊かになり、
原石は磨かれ、ダイヤモンドになったところで、
すばらしい通常の世界を生きる。

 

読み終えて、そんな風に思いました(^-^)