考えていることを、

口から出したり、
紙に書いて紙面上に出したり、
メールの画面上に出してみたり、

言葉にして外に出す。

言葉を外に出す行為の時間のなかには、
その考えについて自問自答するという行為も
含まれていたりする。

実は、自問自答できるのは、
今頭にあることを外に出して、
出た分のスペースを開けられたから。

言葉を外に出し、
頭のスペースを開けることは、
次の考えに進めるということでもある。

涙だって同じかも(^-^)

これでいいんだという考えに至った時、
必要がなければ言わないでおく、
ということ、あったりしませんか(^^)