たまに誰かの話を聞いている時、
どうも心に引っかかりがあって、
なぜかイライラしてしまうことって
あると思います。

そんな時、話をしている人がこうだからだと、
その人を掘り下げることを普段はしていると思うのですが、

カウンセラーはもしそのような事が起こった時、
どうして自分は引っかかったのか、
自分の心に何が起こっているのか、
引っかかる原因が自分の生きている中のどこにあるのか、

そんな風にして自分の心を掘り下げていきます。

カウンセラーとして人の話を聴く、とは、
自分の心を深く分析し、様々な自分を知っていることが、
どこかで行われていたほうがいい。
そういう自分ですべて聴けたら、
あたかも話をしてくれる人と同じ気持ちになったり、
自分だったらこうかな、ああかな、
この人はなぜこうなのかなと全体をみて考えることが出来る。

今回ご紹介する本には、
カウンセラーが考える必要があること、
また、なぜそれが必要なのか、
とても分かりやすく、そして深く、書かれています。

カウンセラーを目指している方、
また、カウンセラーの方へも、
一番大切な部分を教えてくれる本だなと、
そう思った本でした(^^)