温かみを持っている数だけ、

哀しみの数もあったのかもしれません。

逆に、哀しみは温かみに変えることが出来る、とも言える。

やっぱりそれは、

哀しみの部分を誰かに話して、

誰かと想いを共感し、

いくつもの色を重ねて流れる心の川の水を、

透明な川の水の、「流れ」にすることから始まると思う。