外に向いていた自分の眼を、

内側に向けることは、

悪いことではない。

深く深く、

自分を見てれば、

基盤となる幹は、

細く長く、しなやかに育つ。

そうすれば、

敢えて外を見ようとしなくても、

周りの世界は広がっているもの。