昔は、甘いものが全然好きじゃありませんでした。

反面、辛いものはとても好きで、
より辛いものに挑み続けていたりしました。

けれど、ここ数年の間に、甘いものも口にするようになり、
気づくととても好きになっていました。

もしかして、自分自身に「甘さ」という要素を
取り入れてあげられるようになったからかもしれません。

年齢でしょ?や、ただ単に好きなものが変わって来ただけでしょ?
という声も聞こえてきそうですが(笑)、

あんなに、自分には必要のないものくらいに思っていた甘いものと、

まるで足りないと言わんばかりに求めていた辛いものが、

どちらも、理由はなく、同じように好きになって、
ただ、美味しくいただけるようになったのだから、

心の変化と連動しているような気がして、ならないのです(^-^)