いつも側にいる。

そう言われて、どこにいるの?と思った時もある。

隣で並走してくれていたから、

その時には気づかないのかもしれません。

どこにいるの?と思う時、

前にいて、答えをくれたらいいのにと、

思う時だったりするけれど、

でも、本当に側にいてくれている時その人は、

前でも後ろでもなく、

隣で横顔を見ながら、一緒に走ってくれている。