熱く生きた方がいい、とは、

思わない。

ただ、

何かこだわりたいことがある時には、

誰かにそれ変だよと言われても、

こだわっていて、いいと思う。

こだわっているうちに、

手放してもいい何かが、

あちらの方から、

もう同乗するのやめるねと、

あなたという車から

そこの場所に降りていってくれるし、

降りた後には、

あなたのこれまでの軌跡として、

強い味方になって力をくれるし、

助手席を敢えて開けてくれ、

あなたに本当に必要なものの、

スペースを残してくれるから。

その時間が長くなりそうだったら、

誰かに相談して、

あなたの道を残していけばいいから。