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カウンセリングと医療の違いって?

カウンセリングと医療の違い

カウンセリングと医療ってどう違うのだろう、と思われることも多いと思います。

カウンセリングの対象には、治療的側面と成長的側面があります。

治療的側面とは、心理療法と言われるものであり、治療を用いて固体内の病気(個人の精神内界の問題)を適応させていくことをゴールとします。

一方、成長的側面とは、社会学や哲学や精神医学などの様々なカウンセリング心理学を用いて、固体間の問題(人間対人間、人間対環境の相互作用の問題)に対し、自己実現することをゴールとします。

例えば、風邪を引いたのでお薬を飲んで症状を和らげるのは、治療的側面と言えますし、失恋して悲しみそこから立ち直り、もう一度新しい恋に向かっていく事は、成長的側面と言えます。

どちらも一旦悪い状態になるのかもしれませんが、その要因が自分の体内だけで作り出されているのか、そうではないのかには、明確な違いがあります。

多くの方は人生上の悩みが、固体間ではなく固体内にあるのだと思い、治療を受けられるかもしれません。

けれど、固体内のものをいくら適応させてもなんだかモヤモヤがとれないな、などのお気持ちが続くようであれば、一度カウンセリングを受けていただくのもいいかもしれません。

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以上の事をふまえて、私が実際に行っているカウンセリングについて次ページでご説明させていただきました。ご興味をいただけましたら進んでいただけると嬉しく思います。→山本真理子のカウンセリング

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