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心理カウンセラー 竹内嘉浩(くれたけ心理相談室 代表)①

山本カウンセラーとの出会い

くれたけ心理相談室 代表 竹内嘉浩

2012年12月、月曜日のことでした。

私は毎週送られてくるカウンセラーさんの応募書類に目を通していました。その中の一通に、山本真理子さんからの履歴書がありました。

大学を卒業して一流企業に勤めた後に、国の機関で働いてる様子でした。33才という若さで、顔写真は端正な美しさがありました。その他の書類も、そつなく書かれていました。全てに目を通すと、なんとなく順風満帆に人生を過ごされた感じで、自分の思いが表現されているわけでなく、欠落しているところも見当たらず、逆に何も印象に残らない。という感想を持ちました。

一般の企業なら、とても優れた人材なのかも知れません。ただ、カウンセラーとしてどうなんだろう。。。二次選考に進めるか迷いましたが、一点だけ確認してみたかった事がありました。それは、「何故、心理カウンセラーという職を選ぼうとしているのか?」ということでした。

 

話面接をしました。イメージ通りにそつなく、しっかりした対応をされていました。ただ、上記の質問を投げた時、彼女のイメージが変わりました。

今までの人生の中で、彼女は悩み傷つき、いろんな感情を味わってきていました。話をしていくと、とても深い心の読み取りもできる様子でした。かといって、情感に訴えることなく、冷静な視点を十分に持ち合わせた上での話しぶりにとても好感を持ちました。加えて、志も十分に感じました。

採用の時に十分注意することは、自分の喜びとして人を援助するのでなく、援助させていただくことで、結果的に私たちの喜びになる。という意識の優先順位がどちらにあるか。ということです。その、意識の優先順位も、彼女は既に十分に理解していました。

 

2013年の正月に彼女は本社にやってきました。

最終面接の時間でしたが、私は契約の手続きをすぐに始めました。その年から、さっそく心理カウンセラーとして活躍してくださっています。

とにかく勉強熱心です。カウンセリングや業務に関しての質問はものすごく多いです。スーパーバイズの数もダントツです。普段はおおらかであっけらかんとしていますが、仕事に関しては細部に気を配る人です。なので、スタートされた時から信頼をしておりましたが、毎年毎年、成長進化を遂げられています。私は彼女がくれたけ心理相談室の心理カウンセラーであることを誇りに思っています。

この場を借りて、履歴書を見て迷った私の読みの甘さをお詫びしたいです。ごめんね

くれたけ心理相談室 代表 竹内嘉浩

株式会社呉竹 代表取締役社長 くれたけ心理相談室 代表
竹内 嘉浩(たけうちよしひろ)

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