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心理カウンセラーになって思う事

心理カウンセラーになって思う事

私自身、これまでたくさんの感情を味わってきたと思います。

人は、身体や心に向き合うとき、悲しみや苦しみを伴うこともあると思います。
それは日常の生活の中で起こることであるので、日々の中で悩んだり苦しんだりすることになり、その時間が長く続けば続くほど、人生というものに不安を感じたり、人生を諦めてしまう時もあるのかもしれません。
けれど、苦しみと喜びは必ず一体となっていて、苦しみの後に喜びを味わえれば、人生は捨てたもんじゃない、と思えたりする。
人が生きていく、ということはそんな事の繰り返しのような気がします。

しかし、それでは心理カウンセラーに相談しても同じだ、と思われるかもしれません。
私が心理カウンセラーとして経験を積ませていただき感じたものとは、
人が生きてくことは、様々な感情を繰り返すことではあるものの、
実は、感情を伴いながらそれはそれとして感じ、一方で、幸せしかない自分を見つけ出すことが出来るということでした。
またそれは、人間がもつ素晴らしい力で、人は受け入れられたとき必ず自分の力で立ち上がる事が出来る、ということでした。

具体的に私の言葉で説明するならば、
自分がいる幸せの道を歩きつつ、日常で起きる様々な感情を体感すると言える気がしています。
それは、幸せのステージと日常のステージと表現できるのかなと思います。
幸せのステージから、ちょっと行ってきますと日常のステージへ体感をしに行き、また幸せのステージに戻ってくる。
そして始めのうちは、幸せのステージは日常のステージよりも一段高いところに存在するように感じるのではないでしょうか。

日常のステージで体感する感情は、時に大きく、重く、そして執拗であったりします。
その感情が悲しみや苦しみであった時、どうにもこうにも出来ない心の持ちようになり、
世間については、一秒、一分、一時間、一日、一年と、時を刻んで過ぎ去っているのに、
自分の身体と心はどこにも動けず、ただその場で膝を抱え、思考だけが動いているような時もあるかもしれません。

それがどうにも良くないことのような気がして、頑張ることをするときもあるし、考えないようにするときもあるし、何かのせいにして自分を守るときもあるし、他のことをしてリフレッシュしようとするときもあると思います。
それでも心のモヤモヤは心の中に残り続け、仕方がないので出来る限り出さないようにして一緒に生きていくことを選択することもあると思います。

私は、人間は自分の力でその状態を一つ上のステージから俯瞰してみることが出来る、ということを実感してきたように思います。
そして俯瞰して見ることが出来始めると、その時のモヤモヤはいつしか解消され、また新しいモヤモヤと出会い、そしてまた解消さる。
そんな繰り返しをしているといつしか日常のステージと幸せのステージが、同じラインになっていることに気づく時がくる。
同じラインになったとき、これまでモヤモヤだったものさえ、ありがたい、感謝の対象になるということを、セッションをさせていただきながら、クライエント様と共に実感させていただいたと思っています。

たくさんの感情を感じる、ということは、きちんと今を大切に生きている、ということ。
今を大切に生きているからこそ、幸せになる権利がみなさんにある。そう思っています。
一人でも多くの人が自分らしく、自分だけの幸せを感じていって欲しい。

自分だけの幸せのオーラは、周りも幸せにしていく力を持っています。

カウンセラーという職業に出会え、たくさんのクライエント様とのご縁をいただき、
人は素晴らしいということを心から強く、実感しています。

スズラン

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